2025-01-01から1年間の記事一覧

ボンディ神田小川町店:景色もごちそう、昭和の欧風カレー

「欧風カレーボンディ神田小川町店」 ビルの2階にあるこの店は、カレーも窓からの景色もどこか懐かしくて、じんわりおいしい。 カウンター越しに見える路地とそば屋 一番人気のチキンカレーを注文した。甘みとスパイスが口いっぱいに広がる濃厚なルーに、ジ…

【日々記】2025/08/19

出来事・事件 久しぶりの焼き鳥とラーメン 久しぶりの母との電話 証拠 少しマシへの取組 読書:日本語教育の文法 メモ帖 日本語の文法って、日本人が国語の時間に習う文法と、外国人に教える文法って違うんだぁ。おもしろい 体のメンテ 腰のケア:5分 気分 …

【日々記】2025/08/18

出来事・事件 昨夜の夕飯は朝日屋の中華そば大盛り 久しぶりの仕事、久しぶりの弁当 証拠 少しマシへの取組 読書:日本語教育の文法 体のメンテ 腰のケア:5分 気分 今日こそぐっすり寝たい。ビール飲んじゃったけど… メモ帖 ほどほど無理なく生きるのも悪く…

【日々記】2025/08/17

出来事・事件 昨夜は久しぶりに渋谷のレコードバー・Grandfather’s へ 今日でお盆休みも終わり 証拠 メモ帖 Grandfather’sに始めて行ったのは30年ほど前。お店はできて53年。 オープン当時の70年代は新宿にJazz 喫茶 & Barの有名店がいくつもあった。だから…

【日々記】2025/08/16

出来事・事件 いえご飯、いえ飲み 連日のプール通い 証拠 少しマシへの取組 読書:45年前に文庫化された食紀行の書きだしにうなずく。うんと遠出しても、旅の喜びを得にくい時代になった。だからこそ、いつもと違う、その土地の美味しいものを探して味わい尽…

【日々記】2025/08/15

出来事・事件 今日で終戦80年 渋谷のレコードバー・Grandfather’sを訪問。満員で入れず ランちゃんお薦めのカメラアプリ、OldRollをゲット 少しマシへの取組 読書:芥川賞作家による食レポ「味な旅 舌の旅(宇能鴻一郎:1980年中公文庫)」を読み始めた ソファ…

愛媛県高茂岬 ─ 足摺で思い出したもうひとつの最南端

「あ、あの岬も」 夏休みにランちゃんが高知の足摺岬に行ってきました。四国最南端の岬です。 それを聞きながら思い出したんです。 「あ、あの岬も最南端だったな」って。 高茂岬 それが愛媛県最南端にある高茂岬(こうもみさき)。 住所は旧西海町(現愛南町…

夏の途中

「電話ボックスの外は雨 」

そんな歌詞を思い出した。 徳永英明のレイニーブルー。リリースは1986年。あの頃は夜になると、繁華街では順番待ちの列ができたっけ。 youtu.be

夜を迎えに

予定のない僕も 金曜の夜はどこか心がざわつく まだ始まっていない何かの気配に

家族の風景

久しぶりの家族再会。御茶ノ水駅近くの、あんみつ屋にて。 不思議とぎこちなさはなく、あっという間の時間。元気そう。 今度は、みんなで並んで写真を撮ろう。 外でしか集まらない。でも、それでいい気がした。

時間旅行@かごめ

アン・サリーの『時間旅行』。岐阜駅近くのご飯屋さんでよく耳にした。 『かごめ』。やさしい響きの素敵なお店。かつて栄えた繊維問屋街にある。夕方にそっと看板にあかりが灯る。 岐阜を離れてそろそろ6年になる。最近よく『時間旅行』を聴いている。

英語とデザート

家族で私だけ英語がうまくはなせない。 休暇中の娘はスコットランドから帰国中で、夫と楽しそうにはなしている。 私は、コーヒーをいれて、デザートを準備する係だった。 細かいことはわからないけど、二人の英語は、波の音のように遠くて、やさしい。 そん…

明日の前に

明日はとても大切な人に会う。久しぶりに。だから、今日は静かに整えている。 「街はいつもと違う顔して、私の知らないあなたみたい、不安になるけど心地いい、私の知ってるあなたみたい」 ーーCRCK/LCKS「Glittering Town」

15年ぶりの買い足し

15年ぶりにレッドウィングのポストマンを買った。買い替えではなく、買い足し。 左は今月、右は2011年に購入。 15年も経つと、履き口は擦り切れ、皺の奥からは茶色い芯が覗く。ソールも二度貼り替えて、いまは三枚目。 ただ、このペースでは、そう長くは持ち…

夏のルーティーン

アイスコーヒー用に豆を煎った。ちょっと焦げたかも、と思ったら、氷がちょうどよくしてくれた。 「最高」でも「満足」でもないけど、だいたいがちょうどよかったりする。 夏になると一日に何杯もアイスコーヒーを飲むので、ここ3年は、青い豆を買ってきて、…

「歩いても歩いても」

なんとなくうまくいかなかった日。 そんなこともあるって、割り切れない時の曲。 「君は君らしく、僕は僕のように、強くなく、弱くもなく、光って溢れて」 ─ 玉置浩二「愛だったんだよ」 www.youtube.com

母怒る 〜 1918年米騒動

1918年の今日、暮らしを守ろうと声をあげた人たちがいた。 政治家でも労働組合でもない。切実な米不足に悩む富山のおかあさんたちだ。 家族の分もないのに、どうしてよそに売るの。 台所の怒りが、港を止めた。その日船は動かず、社会がきしみ始めた。大きな…

コーヒーとおにぎり

なんとなく、でもずっと気になってる。この看板。 どちらもソロでは超メジャーだけど、コンビも組むんだ。 ツナマヨとカフェラテ、梅干玄米とネルドリップの深煎り。……とか?想像だけど。 何が出てくるのか、ちょっと怖くて、でもすごく楽しみでもある。無理…

だれかの日記

この3日間、私は何もしなかった。 けれど、それだけのことが、こんなにも深く私の中に残ってしまうなんて、思ってもいなかった。 カーテンの隙間から差し込む光が、少しずつ移ろってゆくのを、私はただながめていた。ときおり、窓の外から賑やかな家族連れの…

投票所までの道すがら

今日は参議院議員選挙の投票日。毎回ちょっと迷う。というか、「わかってるつもり」で投票するけど、「ほんとに? 」とも思う。 散歩がてら投票所に向かいながら、東京選挙区の参政党候補・さや氏の街頭演説を思い出した。30年もジリ貧の日本に憤り、場当た…

暇と退屈からの小さな脱出

3連休初日、市民プールへ。1時間300円。暇と退屈からの小さな脱出。帰りにふと、むかし読んだ『イン・ザ・プール』(文春文庫: 奥田英朗作)を思い出した。何かから逃れるために半ば強制的に泳ぐあの感じ。

君住む街のなつかしい人

はなしかける人もない部屋で

こぼれ落ちた人たちがまた歩き始める物語です。

何もしない午後

時計の針がゆるむころ